毎度のことではあるけれど、
中途半端なままになっていたエコ検定のお勉強。
実は更新を怠っていた間にすでに検定試験は終了していたのです。
僕はといいますと、まあ申し込んだ手前、試験は受けました。
一応ここにご報告しておきます。
公式テキストからほとんどの問題が出されるというにもかかわらず、
楽してポイントだけかいつまんでしまおうと考えた安直な僕は
参考書だけ購入していたのです。
しかしさすがに日も迫ったので過去問と模擬テストの載った参考書を
もう一冊買いました。
それが試験の数日前。
そしてそこでビックリ。
合格基準点には何とか達するものの、
けっこう知らないことが多く、一気に不安になったのであります。
流れとしてはかなりマズイ。
何がマズイって、直前でのこの心理状態がマズイ。
手持ちの参考書の範疇を固めとけばまあ何とかなるか、
そう思う一方、勉強するために試験を受けるんじゃなかったのか!
という何とも懐かしく、青い葛藤。
そんな状態に少しワクワクしながら、
結局前々日になって公式テキストを購入。
この滑稽さをひとつの心理的契機にしなければならない。
というより、それしか方法がないと思えたのであります。
弱い、凄まじく弱い。
200ページにびっっっっっちりの文字。
時間を逆算すると、1回目を通すのが限界。
前日の朝。
ひとまず図書館に向かう。
入口の、持ち込み参考書での勉強禁止の張り紙。
外はしとしと雨。
いよいよ終わったかという心理状態に陥るも、
ひとまずデパートの屋上や喫茶店を渡り歩き、
ここ最近ダンボールに突っ込んで身体の奥底にしまっておいた
集中力を引っぱり出してみる。
やはりけっこうホコリがかぶっている。
そんで迎えた当日。
またも朝一番で喫茶店をはしごしながら、読む。
開始ギリギリにとりあえず読み終わる。
すでに何か大切なことを見失っている気がするも、
とりあえず気付かないふりをして試験開始。
手ごたえは微妙。
フワフワとした疲労感だけを昼間っからまとって、
家に帰る。
で、こういったものはすっかり忘れた頃に届くのであります。
検定試験料を¥5,000も支払い、結局無駄に参考書も買い求め、
ダメな自分を思い出させるような、思いのほか負担の大きかった
この試練をなんとか乗り越え、無事取得しました。
エコピープルの仲間入り、らしいです。
それはちょっとどうなのよ。
試験結果はというと、おぉ過去最高の94点。
オレもやればできる子なんだね。
少しだけ気持ちよくなったので今回の受験は良しとします。
しかしたまには開けよう、ダンボールのフタ。
いざ開けてカビでも生えてたら大変だもの。
ダンボールのフタ
2007.08.30 雑記 コメント3トラックバック0
2007.09.02 21:02 edit
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今日、ミクシー経由にてここの存在を知りました
実は自分もマリストの33期生ですwといっても中2で帰って卒業生ではないのですが
ちなみに自分は超がつくほど服オタなのでここを見つけてなんだか嬉しかったです
当時、あのむさくるしいだけの戦場から服を愛でる職人が生まれるとは、、、、、、、、w
ちなみに僕のブログです
http://blog.livedoor.jp/shinshin_u/?blog_id=2439751
しんしん URL実は自分もマリストの33期生ですwといっても中2で帰って卒業生ではないのですが
ちなみに自分は超がつくほど服オタなのでここを見つけてなんだか嬉しかったです
当時、あのむさくるしいだけの戦場から服を愛でる職人が生まれるとは、、、、、、、、w
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