結婚
2006.09.30 雑記
結婚式の二次会に出席しました。
花嫁は大学時代の同窓生です。
僕のまわりもさすがにちらほらとそんな話が
飛び交うようになりました。
お年頃ってやつですね。
会場は結婚式を挙げたところの別室(?)だったようで、
その名もなんとかウエディングヴィレッジ。
場所が随分遠いところにありまして、
ちょっと遅れてさらに地図を忘れた僕には
果てしなく遠く感じられました。
二次会ということでいつも通りの格好。
デニムにシャツ、なんていうのは僕ぐらいのもんで、
みんなそれなりの格好をしてました。
むずかしいな、こういうの。
もっと大人にならなくちゃ。
しかし自分の時もそうでしたが、
結婚式ってなんだかこっぱずかしいですな。
もう開き直るしかないという空気の中に皆が納まっている感じ。
それをよくわからん演出で盛り上げようとする式場。
こういう形式って今後なくなるんじゃないかなー。
なんて漠然と思います。
結婚式って一昔前は新郎の実家にお世話になった方を呼んで
何日も何日も宴が繰り広げられるってのが一般的だったみたいですね。
もちろん地方によって様々でしょうが。
伝統文化の多くがそうであるように、
そういう一見無駄なことのように思えるものって、
準備をする人は大変だし、そうでなければならない理由も見つけられない。
そうすると時代の流れなんて安っぽい言葉に置き換えられて
なんでも簡略化されてしまう。
結婚式なんてその際たるものかもしれません。
本来深い意味を持っていたはずの伝統という形式が
今はなんでもセレモニー化しています。
祭もしかり、節句もしかり。味気ないですね。
今の日本人がアイデンティティを失っていることは
完全にそういったことが理由であるはずなのですが。
僕達が生まれたときはすでにそんなのはすっかり
あたりまえになっていましたが、今後見直される気がします。
このブログでも何度も書いていますが、
これからは日本人の暮しというものが
反省も含めた新しい価値観で築き上げられていく時代です。
間違いなく僕達はその担い手なのです。
あ、ずいぶん脱線しました。
結婚おめでとうございます。
二人でしか手にすることができない未来を
いつ何時もつないだその手の中に。
コメント0花嫁は大学時代の同窓生です。
僕のまわりもさすがにちらほらとそんな話が
飛び交うようになりました。
お年頃ってやつですね。
会場は結婚式を挙げたところの別室(?)だったようで、
その名もなんとかウエディングヴィレッジ。
場所が随分遠いところにありまして、
ちょっと遅れてさらに地図を忘れた僕には
果てしなく遠く感じられました。
二次会ということでいつも通りの格好。
デニムにシャツ、なんていうのは僕ぐらいのもんで、
みんなそれなりの格好をしてました。
むずかしいな、こういうの。
もっと大人にならなくちゃ。
しかし自分の時もそうでしたが、
結婚式ってなんだかこっぱずかしいですな。
もう開き直るしかないという空気の中に皆が納まっている感じ。
それをよくわからん演出で盛り上げようとする式場。
こういう形式って今後なくなるんじゃないかなー。
なんて漠然と思います。
結婚式って一昔前は新郎の実家にお世話になった方を呼んで
何日も何日も宴が繰り広げられるってのが一般的だったみたいですね。
もちろん地方によって様々でしょうが。
伝統文化の多くがそうであるように、
そういう一見無駄なことのように思えるものって、
準備をする人は大変だし、そうでなければならない理由も見つけられない。
そうすると時代の流れなんて安っぽい言葉に置き換えられて
なんでも簡略化されてしまう。
結婚式なんてその際たるものかもしれません。
本来深い意味を持っていたはずの伝統という形式が
今はなんでもセレモニー化しています。
祭もしかり、節句もしかり。味気ないですね。
今の日本人がアイデンティティを失っていることは
完全にそういったことが理由であるはずなのですが。
僕達が生まれたときはすでにそんなのはすっかり
あたりまえになっていましたが、今後見直される気がします。
このブログでも何度も書いていますが、
これからは日本人の暮しというものが
反省も含めた新しい価値観で築き上げられていく時代です。
間違いなく僕達はその担い手なのです。
あ、ずいぶん脱線しました。
結婚おめでとうございます。
二人でしか手にすることができない未来を
いつ何時もつないだその手の中に。
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