生まれ持った双眼鏡の経年変化。
様々な虚像が見える、
ようになる。
虚像は必ずしも虚像ではない。
捕える網がある。
実像以上に。
しかし僕らは生まれながらにして知っているのだ。
その存在を。
僕らは見抜けないのではない。
見抜けることを忘れているのだ。
双眼鏡の精度は不変だ。
おそらく信じるまでもなく。
クチニウツロノマコト
2007.09.29 雑記 コメント0トラックバック0
のどちんこのおく
2007.09.05 雑記
知れば知るほど世のなかにはすごいものがある。
すごい人がいたりする。
くらべるものでもないとわかっていても、
自分の小ささに逃げ出したくなることがやっぱりある。
貧弱な自尊心がのどちんこの奥で行ったり来たりしている。
という恐怖。
一方で、世の中には実に様々な尺度があると、も思う。
一見良いことをしているように思えることも
見方を変えればそうでもなかったり、
なんていうことが多いと思う。
というか、人の手による全ての出来事はそう言っていいと
そう思っている。
だから僕は疑り深い。
少なくとも僕達は幾らかの工夫で
数種類のステージを選び、試すことができる。
それを自由と形容してもいいと思う。
そのステージの上で、自分だけのダンスを踊ることができる、
はずなのである。
誰も見たことのないはずのダンス。
だめだ、あたまがぼーーっとしてきた。
眠りに誘い込まれる森林の淵でこう思う。
勇気とはおそらく、
のどちんこの奥で震え上がっている自尊心を
なんとかなだめるテクニックなんだ、と。
除湿器のおかげで部屋がからっとしている。
ぐわんぐわんという機械音が僕の窓からもれて
暗闇の夜を急かす。
僕は大きな口を開けて朝を待っているんだ。
コメント1すごい人がいたりする。
くらべるものでもないとわかっていても、
自分の小ささに逃げ出したくなることがやっぱりある。
貧弱な自尊心がのどちんこの奥で行ったり来たりしている。
という恐怖。
一方で、世の中には実に様々な尺度があると、も思う。
一見良いことをしているように思えることも
見方を変えればそうでもなかったり、
なんていうことが多いと思う。
というか、人の手による全ての出来事はそう言っていいと
そう思っている。
だから僕は疑り深い。
少なくとも僕達は幾らかの工夫で
数種類のステージを選び、試すことができる。
それを自由と形容してもいいと思う。
そのステージの上で、自分だけのダンスを踊ることができる、
はずなのである。
誰も見たことのないはずのダンス。
だめだ、あたまがぼーーっとしてきた。
眠りに誘い込まれる森林の淵でこう思う。
勇気とはおそらく、
のどちんこの奥で震え上がっている自尊心を
なんとかなだめるテクニックなんだ、と。
除湿器のおかげで部屋がからっとしている。
ぐわんぐわんという機械音が僕の窓からもれて
暗闇の夜を急かす。
僕は大きな口を開けて朝を待っているんだ。
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